中学生卓球の未来を支える大会運営を目指して
私たちは、 補助金や寄付金を受けず、非営利で大会を運営すること。子どもたちに年会費や本法人主催の大会に参加することによって遠方への遠征費の負担をかけないこと。高額な参加料を必要としないこと。を大切にし、誰もが安心して参加できる環境づくりを続けています。
一般社団法人福岡市卓球プロジェクトは、中学校部活動の地域移行期および移行後においても、子どもたちが努力の成果を発揮できる「大会という場」を継続的に提供しています。
大会運営の基本方針
当法人が開催する大会は、次の方針を徹底しています。
- 年会費がいらない
- 会員でなくても誰でも参加できる
- 中学生大会には、小学生を参加させない
- 一人最低二試合制
- 大会傷害保険の完備
- 公的後援を受けた非営利法人の運営体制
これらは、子どもたちが安心して競技に取り組める環境を守るための、私たちの揺るぎない基準です。
支持される大会を目指して
とりわけ、
- 福岡市長杯
- 福岡県知事賞授与大会
- 西日本新聞社杯
これらの大会は、多くの中学生から高い支持を得ており、地域に根ざした「必須大会」として成長しています。
全国的にも珍しい取り組みとして
非営利の一民間法人が、公立体育館を会場として安定的に大会を開催し続ける取り組みは、全国的に見ても極めて珍しく、先駆的な試みであると考えています。
この活動が、 「福岡から始まる中学生卓球大会の未来」 を力強く切り拓くものになると確信しています。
まとめ
私たちは、子どもたちが安心してスポーツに親しみ、努力の成果を発揮できる大会を、これからも誠実に運営してまいります。